tanayasu99(たなやす)です。
まだ早いけど情報少ないし、下見程度に蛍を見に行ってみた。ちょっと早かったので、笠間市内で犬の散歩しながら、有意義な時間を過ごすことにした。
ちなみに、その後の蛍観賞はこちら👇。
茨城県笠間市にある南指原(なじわら)ほたるの里で蛍が飛び始まっていました。ピークはまだ先ですが、6/9時点で見応えありました。
しかしながら、環境が大きく変わってしまい、今年からの蛍観賞は厳しいかもしれません。
笠間芸術の森公園
犬も散歩できる公園だからという妻の提案により、笠間芸術の森公園に行ったのだが、この公園には出入口が数か所あるのだ。看板を見る限り、芸術の公園表記がないからスルーしていたら、東駐車場に辿り着きました。東駐車場の案内板は一切無かったと思いますが(笑)。あそびの杜
階段とヘアピンカーブの多いスロープがあります。車椅子やカートでも余裕のようです。

(゚д゚)!これが噂の砦ですね。その名も「天空の砦」という。


どうやって遊ぶんだか...ちょっと危なくないか(笑)。顔に向けたら眩しいよという学習なのだろうか。まぁこの世に眩しいものはいくらでもあるからな。車のヘッドライトとか。


いろんな遊具がくっ付けられていて、子どもにとっては狂喜乱舞といったところだろうか。



遊具の消毒は、5/20に行われたようです。タイトルに「利用停止」とあって、中身は再開の内容も含まれていると、タイトルセンスが微妙ですね。「利用停止」ではなく、内容にあるとおり「対応状況」が良かったと思う。利用停止以来の案内から、再開したんだからというのも分からなくはないが。
笠間市役所>まちづくり>まちづくりのお知らせ>笠間芸術の森公園内『あそびの杜』利用停止について(5月25日現在)
笠間市役所>観光・文化>観光・レジャー>遊ぶ>笠間芸術の森公園
その拡張工事みたいなのは何ですか?
東駐車場内に「スケボー設置工事のため」みたいな名目で、工事関係者用のプレハブがいくつか設置されていましたが、もしかして、そういうこと??もっと工事現場に近い所にプレハブ置くもんだと思い込んでいたので、記事を作成している段階でその可能性に気付いた。
調べてみると、2019年らしき情報が見つかったので、けっこう周知の事実だったのかもしれない。
笠間市役所>都市建設部>笠間芸術の森公園スケートボード広場内管理棟のバリアフリー化の整備について
茨城新聞>笠間にスケボー場 県と市、芸術の森公園内に整備 21年春開業、国内最大級
どうやら、国内最大級のスケートボード施設が2021年春に誕生するようです。そういえば、東京オリンピックの正式種目にもなっており、いつだか特番で見かけた気がする。
という話題性もあり、2014年5月から既に着工しており、約1.42ヘクタール(14200平方メートル)という広さで展開するようです。見てきた範囲と想像で、面積を適当に求めてみたら、だいたいそんな感じ。国や県の事業なんだから、どこかに詳細な事業計画書が載っていると思うが、残念ながらそこまでの興味は湧かなかった。

どうせなら、公園内に「オリンピック正式種目スケートボード施設建設中!乞うご期待!」みたいな看板を置いておけば良いのに(笑)と思うのでした。実はあったけど、気付かなっただけなのか(汗)。
砦の上部から人間を射出するローラー滑り台
まぁ、滑り台って普通そうなんですけど、表現を変えてみただけです。消毒が済んでいるためか、利用できる状態でした。他の子連れが、ジェットコースター並みのテンションで滑り降りていました。楽しそう。
それもそのはず、普通のローラー滑り台と違って、潤滑剤的な役割を果たすのであろう『マット』を使用するからだ。もちろん、タレントの方ではない。ビート板みたいなものが積み重なっていた。
難点は、下ったら『マット』を返すために、遊歩道で登らなければいけないことか。
水辺の広場周辺にて
日陰を歩かないと、焼けながら溶けてしまいそうな感じでした。紫陽花...ではないですよね。


小川が良い感じ。


よぉく見ると、小さなエビのような生き物が...ぁぁホームセンターなどで売られている小さいエビだ(笑)。2匹見つけました。




池。休憩所・東屋の屋根の先端(破風?)には、生き物が止まっていました。





時間が合っていない時計みたいなオブジェ。今思えば登れたのだろうか...いやまさか手で長針短針を回して合わせる訳が無いか(笑)。

はい。やってまいりました。恒例の?トンボ観察。うまく撮れていないから、トンボ撮影とは程遠い。。。


全身黒ベースの、白色、短い胴体...こ、これは!?んー、コシアキトンボですかねぇ。腹部の白い部分が空いている?ように見えるため、腰・空き→コシアキトンボなんだとか。ちなみに、漢字で記すと「腰空蜻蛉」...画数が多くて格好いいかも?
よく見かけるトンボのようですが、国際自然保護連合(IUCN)により、軽度懸念(LC)の指定を受けている...「指定を受けている」というと、ちょっと心配したが、わりと普通に生息しているトンボらしい。調査・評価して、まぁまぁ居たけど多くも無いかなって感じですかね。
LCとはは、絶滅危惧種とかよく聞く、あのレベル帯で1番ランクの低いやつで、すぐに絶滅するおそれがなく、近い将来に絶滅する見込みが低いとのこと。当然、その判断・分類できるほど、生息状況の評価結果を得ているということみたい。
※軽度懸念(LC)=低危険種(ていきけんしゅ、Least Concern)
水面にちょんちょんやってるコシアキトンボはメスっぽいかな。未熟な成虫とオスはホバリングしながら長時間飛翔するそうだ...そっちの方が撮影しやすいだろうなぁ。
オニヤンマみたいな大型トンボも飛んでいたのですが、追うことが難しくて、焦点も合わせにくいから、今回はダメだなぁと思っていました。



意外と合っているじゃないか(笑)。たまにはこういう奇跡も悪くない。トリミングしたら、荒さが目立つ...。
オニヤンマ 対 トンボ。何回もこんなことしてたなぁ。...と撮影している自分とは...って考えなくもない。何回も...よく撮れたのはこれぐらい(;´д`)

よく見ると、水面に映る影も良い感じ。
撮影中、池の主が、急にハイテンションのご様子。


小さい魚もテンション高ったなぁ...小さいのは鯉じゃないな。
トンボが同じところを周回しているようだったので、焦点を固定し撮影するも...合っていなかったみたい。
その後もマニュアルで撮るが微妙。撤収しようとしたころに、イトトンボもいることに気付いた。最初から居たのかは、分からない。さきほど撮っていたトンボとは、バチバチやっている感じは無い。

イベント広場周辺にて
暑い...なるべく日陰を歩く。すると、カエルとカメを発見した。



磨きがかかっているような彫刻か、石像か...。
北駐車場へ向かう道か。

特に気になる発見はなく、東駐車場の近くまで戻ってきたのであった。
最後に、葉っぱの裏に隠れていたテントウムシを発見。...10ないから、フタツボシテントウムシ...とも限らないようです。虫を食べる(肉食性)なので、植物や農作物をする人からすれば、害虫ではないんだとか。テントウムシにもそんな話があるんですね。

後記
小さな生き物も居て楽しかったなぁ。普段、目で捉えられない野鳥も居て、ちょっと興味が湧いた。野鳥なんて、雀・カラス・セキレイやアオサギを見かけるレベルですが。始終暑くて、ヤバかった。久しぶりに味わうとヤバい暑さだったなぁ。駐車場に戻ってきて、明るいうちに蛍スポットへ行くにしても早すぎるけど、北山公園とか近隣を散策して体力を失いたくないという、体力温存策が採用されました(笑)。その判断正しかったようで、大事には至りませんでした。
「笠間の家」を下見するぐらいは良いかなと思い、行ってみた。事前調査では駐車場ヤバくね?みたいなことだったので。しかし、ビックリ。10台ぐらいは停められるような駐車場がありました。周辺道路はちょっと狭いけど、停められるだけでもありがたい。
おわり。
0 件のコメント:
コメントを投稿