
安かろうそうでもなかっただろうtanayasu99(たなやす)です。
手元にある電動ドリルが10年以上経っても衰え知らず...ではなく、すこし劣化は感じるものの使えるレベルです。稼働時間の短さは大いに感じるし、精度はハンディならではの悪さだし...。
別件でタイヤ交換、メンテで付け外しする頻度が多くなったので、ドリルも兼ねてインパクトドライバーが欲しくなってきました。
かといって、HiKOKIやマキタといったメーカーの高級品を買うほどではない。しかし安すぎるのも怖い。調べ疲れて朦朧とした意識でYoutubeを視聴していたら「YOIbuy PRO インパクトドライバー」やバッテリーと充電器を購入していたというお話🔧。
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YOIbuyって?
これといった公式ホームページは見当たらず🙄。千葉県発の工具メーカーとあれば国産品という安心感がある😏。それと「日本D2Cブランド」という表示があり、いかにも日本のメーカー?ってモヤモヤした感じは拭えない。D2Cといえば「Direct to Consumer」、企業が一般消費者に直接販売するビジネスモデルを連想する。では、販売代理店や物流業者をまったく仲介しないのかというと、そんなことはなさそうだ。
モノはしっかりしている👍。インパクトドライバー、ペン型電動ドライバー、ディスクグラインダー、ベルトサンダーなどなど。
細かいことをを気にしないなら、YOIbuy製品は高すぎない価格と、ほどよい性能で、一考の価値があるだろう💡。
YOIbuy Pro YID-PR-11
某通販サイトを眺めていると、1万円以下のインパクトドライバーが数多く販売されていて、口コミ・レビューもそこそこです🤔。実際の動作をYouTubeなどで見られると、安価による不安も和らぐでしょう😉。そんな中、ひときわ目に付いたのが、YOIbuy Proのインパクトドライバーでした🛒。YOIbuy Pro インパクトドライバーの価格は、7200円ぐらい。タイムセールだった気がする。
バッテリーや充電器が付属しておらず、結局のところ1万円を超えました。本体、バッテリー、充電器...総額1万2700円となりました🤣。期限切れが近いポイントを消化させたりはしましたが、なんだかなぁーって感じ。
クルマのタイヤ交換4本×3台分ぐらい使いましたが、残量ランプがひとつも消えていません。邪推としては「壊れてしまったのか」と思っている笑。
パワーはあるのかといえば、互換バッテリーでは本領発揮できない代物なのかもしれない...というのは過大評価ですかね。互換バッテリーしか試せていませんが、120Nmで締め付けたナットを緩めるのに打撃回数が多い気がする。ストレスを感じる程ではないが、緩むまで時間がかかっている気がするということ。まぁ慣れてしまえば気にならなくなりました😒。
主な仕様
・230Nm・最大回転数3300rpm
・バッテリー駆動(18V)
・4眼LED
・サイズ108mm x 80mm x 200mm
主要機能

締め付けトルクの細かい設定は出来ないけど、おおまかに「80」「130」「180」「230」(Nm)という4段階に分けられている。
バッテリーとビットを装着していない状態で1kgを下回る918gとなっている。だいたい1kgねw。回転の勢いもまぁまぁあるので、両手で使う分にはあまり重さを感じない。しかし、持ち運びや長時間作業などにおいて地味にきいてくるので軽視はできないだろう。
便利な機能
個人的に便利だと思った機能が2つあります😏。・逆転オートストップ(ボルトの緩みを検知したら自動停止する)
自動停止のタイミングがかなり遅めなので、ネジが短いと恩恵はあまりないかもしれない。ポロっと外れ落ちて、ようやく止まるみたいな。
・4眼LED
トリガーちょこっと押しで、回転させずに点灯させることが出来る💡。そんなの必要ないだろう~って思っていたが、予想以上に明るくて便利だったので気に入りました👍。

基本は約10秒間の点灯が可能。じっくり使いたい場合(暗い所で何か探してる?)、役に立ちそうです。スイッチ引金を話した後10秒以内に楽らくボタンを3秒長押しすると4眼LEDが3回点滅し1時間連続点灯状態になる。
慣れないと回転させてしまうこともあるけど、まぁそれはそれとして。
パワーは物足りないかも
これも冒頭で述べたとおり。ここ一発のパワーはこんなもんなの?って首をかしげるレベル。230Nmをうたっているのだがから、120Nmぐらいのナットを緩めるなんて余裕だろうと思っていたけど、打撃回数が多い=時間がかかっている気がしました。
レビュー動画の中盤あたりでみかけるいかにも難しそうな錆びたボルトを緩めるときの遅さと不安w。
もしかしたら、マキタ純正バッテリーではなく、互換バッテリーが原因かもしれない。充電器もパチもんだし、本領発揮できないのだろう。
今のところ作業に大きな影響はないので、しばらく様子見です。
消費電力が少ないのかバッテリーが優秀なのか
冒頭で述べたとおり、タイヤ交換4本×3台ぐらい使いましたが、残量ランプがひとつも消えないという。打撃回数が多めな気がしていたけど、電池消耗は激しくないようです。クルマ1台だったら1年間充電せずに過ごせるかもしれないw。...夏タイヤのローテーション1回、冬タイヤに交換1回、冬タイヤのローテーション1回、夏タイヤに交換1回...合計4回...もちそうだな🤣。
残量LEDぶっ壊れ説も否定できないので、残量LEDが1つ消えるまで回し続けてみた方が良いかな。
追加で購入したバッテリーと充電器

YOIbuyPROインパクトドライバーについて、実は結構前から購入検討していたけど、バッテリーと充電器が付属されていないので敬遠していました。それでも、本体とバッテリーと充電器を合わせても、まだ高すぎではないと思うけど、なんだかなーってモヤモヤした感じ。
しかも、バッテリーもマキタ純正から、安価な互換品らが多く存在し、また充電器も種類が多い。販売店まで気にしだしたら病気になりそうでした笑🤮。
まずは互換バッテリーで様子見でよろしいか?と脳内会議で妥決🎯。充電器は数値が見れるヤツにしたけど、たぶん意味なかったかも。
バッテリーと充電器がセットで、5500円ぐらい。本体と合わせると、13000円弱ぐらいなのだから、まぁまぁ良い値段。
ご指定のマキタ純正バッテリーと充電器だと、22000円ぐらい。某通販サイトだと互換品ばかりヒットして純正品を探すの大変w。
高価な純正品より安価な互換品に目がくらみ、しかも互換品がたくさんあってどれ選べば良いのか分からない!というのは、購買意欲が削がれます。
パット見で調べた感じだと、互換品ならWaitley(ウェイトレー)やEnelife(エネライフ)が良いよ~というクチコミが見られました。
Waileyの互換バッテリー(BL1860B)と充電器が1個ずつセットで、7000円ぐらい。純正品と遜色ないトルクが体感できるのだとかメリットは大きいようです。
Enelifeの互換バッテリー(単品)で、10000円ぐらい。これプラス充電器が必要。高くつきますねー🤔。もうすべて純正品にした方が良いかな?って思うレベル。
ちなみに、純正品バッテリーは10000~15000円ぐらい。
安価にこだわっていたのに、そこそこクチコミもあるところでやや安価から離れたけど、今回は「VANKO 互換 マキタ 18v バッテリー(BL1860B)と充電器(DC18RF)」を選んでいました。
全然消耗しないので、本気の充電はまだです笑。

他にも検討したしたインパクトドライバー
クルマ系Youtuberさんで紹介されていたのが印象的だったKIMOインパクトドライバー(インパクトレンチ)。いつの間にか値上がりしてる。最初から本体+バッテリー+充電器、付属工具も多めで、12000円ぐらい。選ぶ手間がないのは嬉しいかも。SUFE 電動インパクトレンチ、価格はタイムセールで10000円ぐらい。600Nmのパワーと、バッテリーが最初から2個あるという安心感を与えてくれる。
似たようなヤツだが、7000円ぐらいです。さすがにこの価格帯になるとレビューが良くても不安が勝ります。
後記
ここ数年、工具の電動化が進んでいます。空気入れが充電式ポンプ、十字レンチやタイヤレンチが今回の充電式インパクトドライバーへ。時短になったし、疲労軽減にもつながってDIYとして大助かり🎊。あ、空気入れは元々シガータイプだから電動化というよりはコードレス化ってことですね。しかし、デメリットがある。それは「うるさい」と「バッテリー残量が気になる」ということ。電動化によって時短はされたが、あーやっぱりうるさいなって思う。ポンプの騒音は変わらないけど、充電式の方が(クルマのバッテリー気にせず)安易に使えるためか夜中にやりたくなるw。インパクトは打撃音が本当に気になる。
それでもメリットの方が大きいので時間帯に気を付ければ問題ないだろう。たぶん。
おわり
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