
これだけのことなんだけど記事にしてしまうtanayasu99(たなやす)です。
久慈川サイクリングコースの起点から終点まで走ることがまぁまぁあります🚴。コース沿いには歴史的なスポット⛩️も多々ありますが、ひと気はありません。地域ごとに整理して、ある程度まとめて立ち寄ってみたいと思っていますが、コースから離れすぎているとか、これ人んちかな?って思うところもあって、なかなか検討が加速しません笑。
そんな訳で下見的な意味も込めて、コース終点付近の薬谷町にある「辰ノ口用水と三分水」をクロスバイクで見に行ってみたというお話です🚴。
久慈川サイクリングコース終点付近
久慈川サイクリングコース起点の久慈大橋(日立市)から、終点の常井橋(常陸太田市)へ🚴。堤防(樋管改築)工事による迂回があるものの、約16kmの道のり。
※工事の期限を確認したのは2025年2月時点です。予定通り終わるのかは分かりません。看板に「工事期限」「完了」っていう文字を使っていないあたり確信犯でしょうねw
久慈川サイクリングコース終点の地。なんかオブジェを置いたらいいのにね。巨大タコとかではなくて...「茨城県 久慈川サイクリングコース」っていう文字が良い。デザインは地元の学生さんに任せたいね。

あ、常井橋はこちら。

さて、終点から薬谷橋の方へ行きます。
(((Bryton Rider 420か460か悩んでいます。Rider 420がタイムセールで8000円かつダブルポイント2000円分ぐらいのビッグウェーブ来ねーかなーって悩んでいます。)))
辰ノ口用水と三分水
久慈川サイクリングコース終点から約1kmのところに、「辰ノ口用水と三分水」の説明板が設置されています。
早めに堤防から下りないと行きにくいです(少し横着してしまいました)。常井橋か薬谷橋ぐらいしかスムーズに堤防下に降りられるポイントはありません。
結局、堤防の法面(斜面)を強行突破するよりは、階段が好ましいだろうと思いクロスバイクをかつで階段を下りました笑。
「辰ノ口用水と三分水」の説明板。要するに水不足で稲作がまともに出来ない事があるから(不作)、大きな河川の上流から水を流して下流域の稲作を安定させようぜ!ってこと。

「辰ノ口用水と三分水」 |
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水戸藩は、当地方のたび重なる日照りの害を防ぎ、稲作を盛んにするために、永田茂衛門(ながた もえもん)・勘衛門(かんえもん)父子に辰ノ口用水の工事を依頼しました。正保2年(1645年)に着手し、慶安2年(1649年)に通水しました。 当時の用水は、浅川を掛越樋(かけごしとい)で越えていましたが、現在は、川の地下をサイフォンで越えています。 辰ノ口幹線用水路は、ここで三方向へ分流しています。 |
説明板の内容から用水路の流れを読み取り、簡易的な流路図を見てみる👀。左上の久慈川・辰ノ口堰から辰ノ口幹線用水路を通じて浅川へ。サイフォン式で浅川の下をくぐり抜けて、三分水の地点に到達する。

三分水...それまで1本道だった水路が、ここで3つに分岐している。

分岐点に背を向け、それぞれの先を眺める👀。薬谷堰(山田川)の上流と下流に向かう2つの水路はすぐそこで、その先は複雑に田んぼへ給水されている。松栄・粟原へ向かう水路も複雑に田んぼをまんべんなく潤しているようだった。

こういう設備が作られて、時代ごとにメンテナンスして今に至る。お米が作られ、食卓のご飯とかになるわけだ。...なんだか昨今お米の高騰で嘆いていたけど、そういう苦労に報いるお金が巡り巡っているのだろうかと不安になる。しかし、うちもうちでまぁまぁ大変だから安いコメしか買わないけどね💸。
もうね、プロテインだけで生活できたらラクかなーって思いました。...1kg4500円...全然よくねー🤣。効率よくエネルギー摂取したいけど、やっぱりそれ専用ですね。お米はお米として摂取しましょう。
常陸太田市の観光資源
常陸太田市の観光物産協会ホームページでも紹介されている「のんびり歩こう♪ひたちおおた・てくてくウォーク」(おおもとは「常陸太田市教育委員会」から)の情報が大変参考になりました。常陸太田市 > 観光情報> 観光モデルコース> さとやま満喫コース> のんびり歩こう♪ひたちおおた・てくてくウォーク
情報元(常陸太田市教育委員会)のホームページはこちらから。
後記
トレーニング的なサイクリングだけだと面白くないので、こうやって説明板のあるとスポットに立ち寄って歴史や風情を感じると良き気分転換になります。というか、トレーニングばかりやってて結果が伴わなかった時に「ポタリングもしてたからね。思うように速くはならなかったんだ。」って言い訳したいがために保険をかけている訳ではない。あくまでも気分転換です。という感じで?、久慈川サイクリングコース沿線のスポットを紹介してゆく1年になるかもしれません。
おわり。
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