サイコン専用デバイスが気になったので調べてみた

2021/08/15

自転車関連 商品調べてみた

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こんばんは。
サイコンアプリで満足しているtanayasu99(たなやす)です。

サイクリングを楽しむようになって初めての夏ではないのですが少しだけ、少しだけ心配事があります。サイコン代わりで使っているスマホを夏場の陽晒しで大丈夫なのか?という心配🤔。サイコンアプリ(スマホ)で2年以上過ごしているという実績があるので、本当に少しだけです😅。

実は陽晒し危惧より、数字が気になった時にディスプレイをオンにして、ロック解除することが面倒になってきました😐。ってことで、サイコン専用デバイスってどうかな?って気になって調べてみたというお話です📝。 記事一覧用サムネイル

センサー無しタイプもあり?

GPS搭載デバイスであれば、センサー要らずで距離や速度が分かります🕛。ひと昔前だったらそれだけでも良かったのですが、ケイデンスという数字を見てニヤニヤ・ガッカリする楽しみを得たので、センサー接続タイプのデバイスが欲しいのが本音😅。

15年ぐらい前、ママチャリの速度や走った距離が気になって磁石式の距離と速度を計測するだけのサイクルコンピューターを付けていた事があります。当時はGPSやケイデンスなんて知らなかったし身近に無かったと思う😅。

モノは違うけど、だいたいこんな感じ👇(GPS非搭載、磁石式)。
1800~3000円ぐらい。「あんまり自転車に夢中にならないけど何となく気になる」とか、「メーター付けたらカッコいい?」とかカスタマイズ精神にも応えられる代物😏。

表示出来る機能としては、走行速度、走行時間、走行距離、平均速度、最高速度、消費カロリー、CO2削減量、積算距離、時計となっています🕛。だいたいこんなもんでしょう😏。

距離や速度については、GPSを使ったスマホのアプリでこなせてしまいますが、屋外でのスマホ画面の明るさ設定はバッテリーを消耗させてしまうので、専用デバイスがある事は最大のメリット😁。

GPSあり、センサー無しタイプ

スマホはやっぱりスマホとして使いたい🙄。サイクリング先ではカメラとSNS、稀にナビぐらいかもしれませんが😅。あと、バッテリー温存のためにオフにしているディスプレイをオンする操作がめんどくさい、ロックパターン解除もあるし。

などなど諸事情があり、金もかけたくないとなれば、前述のような代物で良いでしょう😉。しかし、もう一段階サイクリングを楽しむ専用デバイスを求めるなら、GPS機能を使った代物でしょう。

走行データを保存しておける「STRAVA」などのツールと連携できる専用デバイスを使えば、楽しめる範囲が広がります😁。どのルートで走ってきたとか、あの坂こんなに勾配キツかったのかとか...数字以外でもニヤニヤ出来ます🤣。
走行ルートと標高

iGPSPORT iGS130

価格は6500円ぐらい。

ディスプレイに表示できる項目は、速度(SPD)、平均速度(AV SPD)、最高速度(MX SPD)、タイム(TIME)、トリップタイム(TRIP TIME)、オドメーター総距離(ODO)、移動距離(DST)となっているようです🧐。

オートスリープはないようですが、バックライトの機能が先進的かも😗。GPSによる位置情報から日の入りと日の出時刻を算出し、日の入り時刻前に自動点灯、日の出時刻前に自動消灯するみたい。または、自動制御をオフにして、適当なボタンを押せば15秒間点灯することも可能。バッテリーを温存しつつ、チラ見でじゅうぶんという人にはありがたい👍。(温存を意識させられる程、消耗するとは思えないが、出先でもうヤバいかもっていう時には💡。)

センサー接続の煩わしさが無いのは羨ましいかもしれませんね😅。(その分計測出来ない事も多いですが💦。)
iGS130

走行データのアップロードは、デバイスとパソコンをUSBケーブルで接続して行う🔃。USBメモリを扱う感覚でデバイスの中にあるfitファイルをコピペして、同メーカーのWebサイト(iGS SPORT)にログイン、アップロードする感じ。
iGS130
取り出したfitファイルは、STRAVAなどの読み込み対応しているWebサイトにアップロードすることが可能みたい👍。万が一、iGS SPORTのサービスが終了してもファイルが取り出せるなら、安心な気がします(笑)。(サイコンアプリPanobike+は、単体でファイル抽出が出来なかったので💦。)

iGPSPORT iGS20E

価格は6500円ぐらい。

ディスプレイに表示できる項目は、速度(SPD)、平均速度(AV SPD)、最高速度(MX SPD)、タイム(TIME)、トリップタイム(TRIP TIME)、オドメーター総距離(ODO)、移動距離(DST)、高度(ALT)、温度(TEM)、日付(DATE)となっているようです🧐。

バックライトや走行データのアップロードはiGS130と同じ💡。

自転車に固定させるパーツもiGS130と同じようです。これぐらい簡素な方がむしろ良い?
iGS20E
オプションパーツとしてアームマウントタイプもあります💪。

iGS130とiGS20E似たような機能をもっていますが、高度や温度が表示できるのはiGS20Eのみですね😅。ざっくり比較表を作成してみた👇。
表示項目 iGPSPORT iGS130 iGPSPORT iGS20E
SPD
速度
〇 〇
AV SPD
平均速度
〇 〇
MX SPD
最高速度
〇 〇
TIME
タイム
〇 〇
TRIP TIME
トリップタイム
〇 〇
ODO
オドメーター総距離
〇 〇
DST
移動距離
〇 〇
ALT
高度
〇
TEM
温度
〇
DATE
日付
〇

他にはサイズや防水性能が気になりますが、似たり寄ったりのような🤔。記録出来る時間(メモリ)に差がありますが、どちらにせよ何が起こるか分からないので終了毎にアップロードする習慣は身に付けておきたいです。
その他 iGPSPORT iGS130 iGPSPORT iGS20E
防水 IPX7 IPX6
サイズ 50 x 75 x 15 mm 46 x 71 x 22 mm
電池 充電式リチウムイオン 充電式リチウムイオン
電池もち具合 22時間以上 25時間以上
メモリ 400時間以上 110時間以上
衛星測位システム High sensitive GPS High sensitive GPS
iGS20Eは防水性能やメモリでやや劣るようですが、高度と温度が表示(記録も?)出来るのなら、iGS20Eが良いような気がします😅。

一度に表示できる項目数も重要であれば、iGS20Eが良い👍。...どちらもずいぶん前の発売日ですが(笑)。
iGS130とiGS20E

衛星測位システムはどちらもGPSのみ🛰。じゅうぶんかと思いますが、昨今「GPS(アメリカ)」以外にも、「Beidou(中国)」「Glonass(ロシア)」「Galileo(ヨーロッパ)」「QZSS(日本)」と、主要国の衛星を使って測位するサイコンも存在する事を考えると選択するのに悩みそう?

なお、初回起動の「衛星信号の取得と時間設定」(ACQUIRING SATELLITE SIGNALS AND TIME SETTING)については、屋根がなく、建物に囲まれていない所で移動せずにやった方が良くて、取得時間が最大2分ぐらいかかる場合ある事も頭に入れておきたい😆。

ローラーの使用を見据えているのならば、速度センサー対応デバイスにしないとダメっぽい🤔。GPSのみだと移動しない事になるので、速度や距離が回転と合いません。(その場から移動していないので、GPSとしては正常なんですがね🤣。)

センサー有りタイプ

距離や速度はGPSでまかなえますが、強いて言えばトンネル内で途切れちゃうかもしれないという不安はあります😫。走行しそうなルートにトンネルがあるとか心配であれば、速度センサーに対応したデバイスが役に立つかもしれません💡。
しかし、GPS失って困るシチュエーションって、トンネル走行中に現在速度を知りたい場合かなーって思うと、かなりレアケースな気がします😅。トンネル内の実走距離が気になる?

って記すと、速度センサーのありがたみが薄いかもしれませんが、GPSをどれどけ安定して取得し続けられるのか謎です。ロストした間は、直線で結ばれてしまい走行距離が短くなる傾向があり、速度は0km/hになるので平均速度が減ります😫。とはいえ、本当の所はGPSによる計測なのか、速度センサーによる計測なのかよく分かりません🤨。「数あれば当たる」ではありませんが、取得出来ていない事をしばしば見かけてしまうので、速度センサーは使いたいです💦。
ケイデンスセンサーやハートレートセンサーを使い出してから、センサー対応のデバイスでもっと楽しめます。そこまでガッツリ走る訳では無いけど、なんとなーくで付け始めても良いでしょう😁。「数字」を見て、現状を知り、将来的には成長を感じられるかもしれませんし😂。

iGPSPORT iGS50E

価格は10000円ぐらい。

表示できる項目🕛。前述2品に対して増えているのは、ざっくり「ケイデンス」「平均ケイデンス」「最大ケイデンス」「心拍数」「平均心拍数」「最大心拍数」が計測できーの、「カロリー」「ラップ」も表示できるみたい😅。
iGS50E
走行データをSTRAVAにアップロードするには、いちどスマホ(専用アプリ)とBluetoothで接続して、アプリからアップロードするみたい。やや面倒くさい気がするけど仕方がないだろう😐。

タイムゾーン(SETTING MODE E3)が標準で「UTC/GMT+08:00」(中国台湾時間)になっているようなので、日本で使う場合は設定変更が必要です(日本標準時の時刻(JST/UTC+09:00)。SETTING MODE「E1」~「E4」まであるので、ひととおり確認する過程で気付くとは思いますが、国名が表示される訳ではないので分かり難い😅。説明書を見て、タイムゾーンって何ぞや?って調べ出してやっと進めそう💦。

同メーカー(iGPSPORT)から、ケイデンスセンサーとハートレートセンサー、スピードセンサーが販売されています👍。専用デバイスだけを買い換える場合は、他社製のセンサーがどれくらい使えるか気になるところですが(後述あり)、レビュー見てても型番まで追わないと安心出来ないし、もう運に任せるしかないかも(笑)。各センサーはBluetoothとANT+が使えるので、デバイス側で「Bluetoothのみです」とか一択でも安心して使えそう😏。

iGPSPORT SPEED SENSOR

価格は3000円ぐらい。
iGPSPORT SPEED SENSOR
型番 SPD61
バッテリー コイン形リチウム電池CR2032
約260時間
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth4.0
ANT+


iGPSPORT CADENCE SENSOR

価格は3000円ぐらい。
iGPSPORT CADENCE SENSOR
型番 CAD70
バッテリー コイン形リチウム電池CR2025
約300時間
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth5.0
ANT+


iGPSPORT Heart Rate Monitor

価格は5000円ぐらい。
iGPSPORT Heart Rate Monitor
型番 HR40
バッテリー コイン形リチウム電池CR2032
約340時間
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth4.0
ANT+


ケイデンスセンサーだけ「CR2025」なので買い揃える時には要注意🔔。「CR2025」「CR2032」似たような数字で、実物も似ています。直径は同じ20mm、厚みが2.5mmと3.2mmなので0.7mmしか差がなく、間違ってもたぶんハマっちゃうと思う。使えてしまうかもしれませんが、わざわざ故障リスクを高めるのもアレなのでハメ込む直前に再度刻まれている数字をよく確認して交換に臨みたい😣。

電池の良し悪しは「運」ですね😥。通販にしても、店舗にしても、どれぐらいの期間置かれていたかよく分かりませんし。期限を見ながら買う事が出来る店舗の方が選べますが、それはそれで疲れます😫。

iGPSPORT iGS520

価格は11000円ぐらい。
表示できる項目についてはパッと見申し分なかったので割愛✨(後述あり)。

"Power Meter"ってあるので、パワーメーターが使えるのでしょう😏。
iGS520
説明書にはアイコンと計測項目ぐらいしか見当たらず、なんか恐いな(笑)。他のセンサーって図解入りで詳しいのですが🤣。同社製のパワーメーターがないみたいだから仕方がないかも。

ナビゲーション機能もあります✨。想像していたものとはだいぶ違うけど、あれば重宝するのかな😅。
iGS520
説明書を読んでも使い方がピンと来ないので微妙かと思ったけど、動画を見つけてさらに微妙さが増しました(笑)。
参考:iGS520|Navigation and page settings(English subtitles)最初の約1分飛ばしてヨシ👉。

専用アプリでルート作成しておき、iGS520とペアリングして作成したデータを送信するみたい。けっこうアプリを駆使して、iGS520をカスタムしていく感じです。表示するデータ項目もアプリ側で選び、iGS520へ送信するみたいだし。いじる楽しさはあるかも?

他社製センサーがどれくらい使えるのだろうかと、一応調べがついたので、リンク先を備忘録しておきます😁。通信規格ANT+を作成したDynastream Innovations(現:Garmin Canada)によるWebサイトです。
参考:Home>Directory>iGS520 GPS CYCLING COMPUTER
これを見るとかなりの製品数と接続出来るんだろう。っていう事が分かります👍。DuoTrapSセンサーも入っててちょっとビックリ🤩。サポートリストを信用して良いのか微妙ですが、気持ち安心します。
なお、探し方に少々コツがあるようで、「デバイスから探す」「センサーから探す」という習慣を頭に入れておいた方が良いです🤔。例えば後述するiGS620ではDuotrapSがなく、DuotrapSにはiGS620があったり...しかしこの場合どっちが正しいのだろうか?記載があれば官軍って事かな(笑)。

iGPSPORT iGS620

価格は20000円ぐらい。
これも表示できる項目については申し分なし✨(後述あり)。

画面表示がカラーです🎨。ナビゲーションは付近の道も表示されるようになり、Googleマップのような見た目です✨。
iGS620
こんなレイアウトな感じ👆以外にも、8項目表示に組み込めるみたい🤩。

ナビゲーション機能を説明書で確認する限り、iGS520より分かりやすく載っているのが救いかな...マップのダウンロードやっておかないと表示が乏しいのかも。んーなんだか使い難そうなんだが(笑)。マップ上のスケール(waypoints)が1km/500m/250mの3択しかないのも微妙かも。

Googleマップやカーナビのような使い勝手をイメージしているとガッカリするかもですね😅。曲がる所を教えてくれるモノだと思っておいた方が良い👍。

Wi-Fiが使えるようです。まとまったマップのダウンロードや走行データのアップロードに使うみたい🙄。...スマホアプリを使ってあれこれカスタマイズする割には、そういう機能もあるのねって感じ。将来への布石、練習なのかな🤔...(本当はアプリを介さず、すべてWi-Fiでやりたかったとか)。

これ「Shifting functions」ってあるけど、シマノDI2と連携できるみたい。前後ギア(シフト)の位置、バッテリー残量を表示できるとのこと。なぜか説明書には詳しく載っておらず💦。簡単な事なのかな。
iGS620

動画を見た方が少しは「出来るんだな!」って好感がもてます😅。

価格が価格なだけに、出来る事が多いです。むしろこんなに詰め込んでいるのに、この価格?!っていう感覚もあります😉。

iGS50E、iGS520、iGS620と基本的には同じような表示項目ですが、やりたい事を見据えて「ナビゲーション機能」や「パワーメーター」、「DI2」(シフト表示)を気にしたり、見た目でカラー表示が良いかなとか、いやいや必要最小限でいいやとか選び所は多々あります😅。
表示項目 iGPSPORT iGS50E iGPSPORT iGS520 iGPSPORT iGS620
速度 〇〇〇
平均速度 〇〇〇
最高速度 〇〇〇
走行時間 〇〇〇
走行距離 〇〇〇
総距離 〇〇〇
高度 〇〇〇
勾配 〇〇〇
気温 〇〇〇
現在時刻 〇〇〇
日付 〇〇〇
カロリー 〇〇〇
ラップ 〇〇〇
ケイデンス 〇〇〇
平均ケイデンス 〇〇〇
最大ケイデンス 〇〇〇
心拍数 〇〇〇
平均心拍数 〇〇〇
最大心拍数 〇〇〇
パワー 〇〇
カラー表示 〇


「カラー表示」というだけに酔いしれ満足するのも悪くはないのですが、やっぱり機能として満足したい。特にナビ機能は頑張って作り込んでいる感じがするだけに、カーナビやスマホアプリのような操作感覚が欲しい。まだまだスマホアプリにお任せしたい🤔。
その他 iGPSPORT iGS50E iGPSPORT iGS520 iGPSPORT iGS620
防水 IPX7IPX7IPX7
サイズ 86 x 54 x 18 mm82 x 54 x 21 mm85 x 53.5 x 18.8 mm
電池 充電式リチウムイオン?充電式リチウムイオン
電池もち具合 40時間40時間20時間
メモリ 200時間200時間3000時間
衛星測位システム High sensitive GPS GPS
Beidou
Glonass
High sensitive GPS
Beidou
Glonass
ワイヤレス Bluetooth4.0(Bluetoothセンサーへの接続は非対応)
ANT+
Bluetooth5.0
ANT+
Bluetooth5.0
ANT+
iGS520はただの「GPS」です🙄。High sensitive GPS(高感度GPS)が上位版みたいですが、疑えばキリが無いので「ズレにくいかな?」程度に期待しておきます😅。

いまどきセンサー側がBluetoothのみです!っていう代物があるのか分かりませんが、Bluetoothはスマホアプリとの接続のためだけに存在するヤツがいます😂。使い慣れていくと、ANT+なのかどの通信経路か分からなくなりそうですが、接続出来ていれば文句は無い😉。

iGS620のメモリが凄いです(笑)。3000時間って🤣。そんなに貯め込んでも良いもんなのかなー、直近のデータが見られれば良いのに毎回全データ読み込んでしまい時間がかからなければ良いのですが😣。

電池のもち具合ですが、iGS620はやれる事が多いせいか短めです。どの設定環境、使用状況で数字を出しているのかが気になるところですが、どの機種を使ってもこまめな充電は大切な気がします。まさか追い充電で短命に終わったりしないよな🙄。

純正アプリとなる「iGPSPORT」の評価がイマイチみたいで、日本だけでなく海外からも酷評が目立ちます😥。インストール済みのアプリや起動中のアプリなどとの相性もありそうですが、正直どうしてトラブっているのか分かりません🤣。高評価でソートすると、嫌悪感は和らぎますが、それで良いのか?って感じです(笑)。

bryton Rider 15 neo

価格は10000円ぐらい(E:センサー類別売)。ケイデンスセンサー付きで12000円ぐらい(C)。もはや速度センサーなんて、GPSに任せちゃえよって事なんですかね🙄。

後述しますが、表示できる項目について申し分ないだろうって見てましたが、日付・カロリー・ラップがないみたいです。...個人的には要らんかな😅。日付やカロリーはいちいち気にしないし、STRAVAにアップロードした後に見られれば良いぐらい👍。ラップを使いこなすようなサイクリングはしていないけど、成長を促すためにちょっと欲しいような気はします😅。

ANT+センサーに対応していない事が注意点になるのかなぁ🤨。うちはBluetoothとANT+に対応しているセンサーDuoTrapSなので仕様上は大丈夫と思うけど、ANT+で接続した事ないから不安なだけです😅。

初期設定でGPS受信時に水中にも注意しろというのは面白い。
Rider15neo

走り出せば、山の中でも捕捉し続けますよ!ってことなのかな😏。「疑わしい」より、「頼もしい」が上回るのは何故だろう(笑)。
Rider15neo

ちょっと致命傷か?🤨って思ったのは、計測の開始、再開、終了についてです。自転車の動きを検知して自動的に計測開始、停止するので任せていれば良いと思う。しかし、これを手動でやろうとしたら、ボタン操作が少し複雑😥。
Rider15neo
「OK/RECORD」を押して一時停止します。再開させようと再度「OK/RECORD」を押すと...記録は終了します(笑)。
再開させたければ「BACKLIGHT/PAGE」→「OK/RECORD」の順に押すという。分かっていれば、どうってことないですが、再度「OK/RECORD」押しちゃうような気がします😥。個人的には「通常押しで開始→一時停止→再開」と繰り返し、「長押しで終了」の方が好みですが、しょうがないですね。

同メーカーからセンサーもラインナップされています✨。

bryton Smart Dual Sensor

価格は10000円ぐらい。「デュアル」と称していますが、スピードセンサーとケイデンスセンサーのセット品です。バラで買うよりはお得みたい。
Smart Dual Sensor
バッテリー コイン形リチウム電池CR2032
12ヶ月(1日1時間)
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth5.0
ANT+

バッテリーのもち具合は、それぞれで見れば、スピードセンサーが9ヶ月、ケイデンスセンサーが12ヶ月とあるので、長い方をWeb上に載せているみたい。Bluetoothも「5」ではなく、「4」なのかもしれない。。。

bryton Smart Speed Sensor

価格は5300円ぐらい。
Smart Speed Sensor
バッテリー コイン形リチウム電池CR2032
9ヶ月(1日1時間)
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth4.0
ANT+


各センサー、Rider 320の説明書(PDF)に記載されていた情報とWebサイト上に載っている情報が合わないのは何故だろう。。。

bryton Smart Cadence Sensor

価格は5300円ぐらい。バラで買うと10600円ぐらいになるので、「デュアル」という2個1セットがややお得なのかも。
Smart Cadence Sensor
バッテリー コイン形リチウム電池CR2032
12ヶ月(1日1時間)
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth4.0
ANT+


bryton Smart Heart Rate Monitor

価格は7000~8500円ぐらい。
Smart Heart Rate Monitor
バッテリー コイン形リチウム電池CR2032
24ヶ月(1日1時間)
防水 IPX7
ワイヤレス Bluetooth4.0
ANT+

これだけバッテリーのもち具合が長い😅。別製品ですが、最近新品電池が短命に終わるという現象に遭遇しているので、電池のアタリ・ハズレはあるのかなと、あんまり期待しない事にしています。

このbrytonセンサーは「CR2032」で統一されていて、ありがたいです✨。

bryton Rider 320

価格は14000円ぐらい(E:センサー類別売)。ハートレートセンサーとケイデンスセンサー付きで17000円ぐらい(T)。なんですが、公式サイトと型番や内容が合わないみたい。単品なのか、センサー付き、オプションマウント付きか要チェックですね。

これも表示できる項目については申し分ないので割愛します✨(後述あり)。

日付表示は「日/月/年」以外にも選べそうですが、真意の程は分かりませんでした💦。走行中そんなに見る事はないだろうけど、「年/月/日」があるとありがたいかな。

こちらはBluetoothとANT+のセンサー両方に対応しているみたい👍。
Rider320
作り込みが大変でなければ、どの機種にもそういうICチップを搭載しておいてくれると嬉しいですね。選択肢は多いにこしたことはない😏。

ハートレートセンサーは図解通りに体へ装着していないと、接続できない場合があるみたい🤨。買ったばかりで開封直後、体へ装着せずに接続を試みようとするのはあるあるだと思う。初期不良を疑う前に再度取説をよく見て対処したい😣。

この価格でパワーメーター/パワーペダルと連携できるって凄い気がする😲。安かろう悪かろうなのかな。。。

「シマノDi2」も使えそうな記述を見かけましたが一ヶ所しかなく、英語説明書にはShimano Di2という記載がないので、日本語説明書の誤字っぽい。
Rider320
brytonの上位機種でDi2のような類が使えると、「電子変速」という表現で登場するので、それが320にはないので「320でDi2(電子変速)は接続出来ない」というのが正しいだろう😑。(実は使えたりしたらビックリだよ(笑)。)

Rider 15 neoと320をざっくり並べてみると、こんな感じ👇。
表示項目 Rider 15 neo Rider 320
速度 〇〇
平均速度 〇〇
最高速度 〇〇
走行時間 〇〇
走行距離 〇〇
総距離 〇〇
高度 〇〇
勾配 〇〇
気温 〇〇
現在時刻 〇〇
日付 〇
カロリー 〇
ラップ 〇
ケイデンス 〇〇
平均ケイデンス 〇〇
最大ケイデンス 〇〇
心拍数 〇〇
平均心拍数 〇〇
最大心拍数 〇〇
パワー 〇

表示できる項目に若干の違い、パワーメーター非対応/対応の違いはありますが、価格差がそこまでではないのが迷い所かも?今は興味がなくとも、のびしろを考えると320もありなんじゃないかと。。。何年後の話だ?って深掘りすると、その頃には寿命を迎えたりするのかな😅。

その他気になる点は、こんな感じ👇。320の方が若干サイズが大きいようですが、気にならないレベルかと。それより、記録できる時間(メモリ)や電池のもち具合ですかね🤔。衛星測位システムに違いがあり、片や中国とロシアの衛星がないです(笑)。あと、前述したとおり、ANT+センサー非対応だったり。。。
その他 Rider 15 neo Rider 320
防水 IPX7IPX7
サイズ 46.1 x 71.1 x 16.7 mm49.9 x 83.9 x 16.5 mm
電池 リチウムポリマー充電式バッテリーリチウムポリマー充電式バッテリー
電池もち具合 16時間35時間
メモリ 1秒間30時間
4秒間120時間
300時間
衛星測位システム GPS
Galileo
QZSS
GPS
Beidou
Glonass
Galileo
QZSS
ワイヤレス Bluetooth5.0
Wi-Fi
Bluetooth5.0
ANT+

iGS Sportでピックアップしたモノとは違って、衛星測位システムに日本の衛星「QZSS」(みちびき)があります😆。それだけでも親近感わいてしまいます(笑)。

外部アプリの対応アピールもなかなかです。「Strava」「TrainingPeaks」「Selfloops」「Relive」「today's plan」に対応しているとのこと。パソコンに接続してファイル(FIT、BDX、GPX)を取り出せるので、対応アプリに限らずその類のトレーニングサイトに持ち込めるのでしょう。そういうところは本当にありがたみを感じます😁。(Panobike+でうっかりアップロードし忘れたファイルが、サービス終了後いっさい救えなかったので💦。)

後記

iGPSPORTは中国、brytonは台湾っていうサイコンをピックアップしたのですが、説明書は英語も見るようにしました😅。日本語の説明書もありましたが、所々見るに堪えなくて😯。brytonは日本語の方が良い所もあり(悪い所もあったけどw)、Webサイトもbrytonの方が好みかな(いろんな数字がカウントアップするアニメーションは正直煩わしかった🤣)。

中国の衛星「Beidou」(北斗)など良からぬ噂?もあって、やや心配ですが、深く考えても仕方が無いような気がします😅(時すでに遅し的な)。

サイコンアプリでスマホの陽晒しを気にしておいて、対温度性能を気にしなかったのは「直射日光ではよく分からないから」です🤔。ざっくり上は40℃か50℃ぐらいの数字だったので、期待する程ではないような。ちなみに僕が使っているスマホは周囲温度35℃まででしたから、猛暑日以上はヤバいんだなって😂。5~15℃を気にするかどうか...より安全をとるなら深く考えず専用デバイス(サイコン)ですね。

車では行きたがらない細道や林道、あぜ道、川沿い堤防(天端)を走りたがる性分なので、ナビゲーション機能って個人的には要らないかな😐。あれば部分的に使いそうですが、その程度の利用頻度ならナビ非搭載の安価なサイコンを選ぶのもありかと。5000円以上の価格差が生まれないようなら悩みどころですが。

僕は心拍数やパワーメーターを使っていないので、速度とケイデンスセンサーまでとすれば「iGS20E」、漏れてしまいましたが「iGS10S」(「S」付きです)、「Rider 15 neo」で良さそう😏。まだまだナビ機能は要らないかなー🙄。

探せば他にもありましたが、今回はここら辺にて😓。

おわり。

自己紹介

自分の写真
どうも、水戸近辺在住のtanayasu99(たなやす)です。ブログタイトルを変えて3年目の2026年となります。ブログの内容はクロスバイクやサイクリング、その他雑記、気になった商品の備忘録で続けていこうかと頑張ってみます。よろしくお願いします。

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