クロスバイクに使えそうなライトを調べてみた

2026/02/26

商品調べてみた

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thumbnail こんばんは。
人生も明るく照らしたいtanayasu99(たなやす)です。

自転車にはベルと同様にライトの装着も義務付けられていますが、明るい時間帯にしか走らないからほぼ意味ないんだよなーって以前は思っていました。そのうち、デイライトとして日中明るい時間帯でも自分の存在感を周囲へ伝える意味も込めて光らせている自転車乗りを見かけるようになり、マネし始めた気がします。っというわけで、新調するならどんなライトが良いか調べてみたというお話💡。

①残量表示機能付きライト

価格は2600円ぐらい。セールで1700円ぐらい。

最近の自転車ライトは充電式が当たり前で、かつ残量表示機能もあるし、光検知による自動点灯・自動消灯機能も備わっているものが多く、しかも安価です。

②防水性能ワンランクアップなライト

価格は2600円ぐらい。セールで1600円ぐらい。

前述のライトより防水性能が一段階上です。

③シンプルに残量表示するライト

価格は2700円ぐらい。セールで2400円ぐらい。前述の2つに比べたら高いけど、テールライト付きということを加味すれば妥当かな。

4灯式で明るそうだが、意外と1400ルーメンどまり。しかし照射距離はなぜか長い(笑)。

前述の2つは7セグLEDを用いた残量表示機能を実現していたが、こちらはシンプルに4つの青色LEDになっている。7セグLEDの輝度が高すぎて煩わしく感じる場合は、このようなタイプが妥当かと。

テールライトはボタン電池で、常時点灯・フラッシュ・スローフラッシュが可能とのこと。

まとめ

①と②はほぼ同じ。③は明るさ(ルーメン)は下がるけど、照射距離が長く(遠くまで照らせる)、放射角度は狭いみたい。
明るさ 2000
ルーメン
2000
ルーメン
1400
ルーメン
最大照射距離 260
メートル
260
メートル
300
メートル
放射角度 180度 180度 120度
残量表示 7セグLED 7セグLED 小型LED4点灯
点灯モード 光センサー
ハイライトモード
中明るさモード
省エネモード
ストロボモード
光センサー
強光
中光
弱光
高輝度点灯
中輝度点灯
フラッシュ
スローフラッシュ
SOS点滅
充電時間 3時間 3時間 6時間
防水性能の強さ IPX5?IPX7?
IPX6?IPX7?
IPX6

防水性能は、いろんな記載が見受けられ定まらない。商品タイトルにはIPX5とあるが、説明画像にはIPX7と表示されているといった具合だ。

防水性能にこだわる場合は、それぞれの特性を頭の隅っこに入れておくと良いだろう。
規格 名称 内容 自転車での利用シーン
IPX4 飛まつ形 あらゆる方向からの飛沫(しぶき)を受けても有害な影響がない。 小雨程度なら耐えられます。短時間の街乗り向き。
IPX5 防噴流形 あらゆる方向からの噴流水を受けても有害な影響がない。 本格的な雨の中での走行も可能。通勤・通学に推奨。
IPX6 耐水形 あらゆる方向からの強い噴流水を受けても有害な影響がない。 激しい豪雨や台風並みの天候でも浸水を防ぐ高い信頼性。
IPX7 防浸形 一時的(30分)に一定の水深(1m)に水没しても内部に浸水しない。 最強クラス。深い水たまりへの落下や冠水路でも安心。

後記

防水性能なんて全然気にしていなかったけど、こんなに情報がハッキリしないなんて...。通勤通学で使うなら雨の日のことも考慮した方が良いだろう。サイクリングを趣味にし、ある程度天候も選べるなら、防水性能なんてオマケ程度で良いと思う。って、雨で壊れた経験が無いからなー。

おわり。

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どうも、水戸近辺在住のtanayasu99(たなやす)です。ブログタイトルを変えて2年目の2025年となります。ブログの内容はクロスバイクやサイクリング、その他雑記、気になった商品の備忘録で続けていこうかと頑張ってみます。よろしくお願いします。

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