クロスバイクに使えそうなタイヤを調べてみた(700x38c)

2024/10/31

クロスバイクメンテ 商品調べてみた

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thumbnail こんばんは。
購買欲を削除するのが得意なtanayasu99(たなやす)です。

クルマのタイヤ買い替えに四苦八苦しながら(主に出費が痛い)、そういえば自転車のタイヤってどうなってるんだろうと気になりました🙄。リアタイヤは2022年の夏に、フロントタイヤは2022年の冬にそれぞれ交換していました。あれから2年経ちます。そんなわけで、現状を確認しつつ、クロスバイクに使えそうな今時なタイヤってどうなってるのか調べてみたというお話🚴。

クロスバイクのタイヤ現状把握

タイヤ交換してからは、いちどもパンクに遭遇していなかったので、タイヤの劣化をほとんど気にしていなかった😏。強いて言えば、空気圧を確認する時に側面のヒビ割れが少し気になった事があるぐらい。

フロントタイヤの表面はかろうじて見ることがあるけど、リアタイヤは半分ぐらいフェンダーで隠れているので表面がどうなっているのか本当に分からない😓。「たまたま走れていた」なんて事がなければ良いのだが...。

リアタイヤの現状

リアタイヤは2022年の夏に交換している♻。2年経過したということか🙄。
クロスバイクのパンク修理し終わったら、まさかの別の箇所がパンクという悲劇。2ヶ所目も直し終わり、あれ?もうNewタイヤにしちゃおうか?というお話。#CHAOYANG #チャオヤン #700x38c #FLYING DIAMOND H-5224

やっぱり、センターが激減していました☠。一周してみると局所的に摩耗してるところがあり、ブレーキによるタイヤロックかと...けっこう気を付けていたんだけどなぁ。
リアタイヤの摩耗確認

サイクリング回数、走行距離が激減している割には、先代のタイヤより摩耗が早い気がする。経過時間だけ考えると、さらに1年経過して内部が見えてきたら、先代タイヤと同等ですw。

すぐに交換しないといけないという訳ではなさそうだが、そろそろ新しいタイヤを準備しても良いかもしれない。

装着しているタイヤはCHAO YANG(チャオヤン)のグラベルタイヤ、FLYNG DIAMOND(H-5224, TPI:60)です。

フロントタイヤ

フロントタイヤは2022年の冬に交換した♻。そろそろ2年経つ😐。

2023年の振り返りで交換した事に少し触れたことがありました📝。
2023年が終わりそうだし、サイクリングしている余裕もないので、早々と締めくくってみたというお話。

フロントは、急いで交換する程ではないでしょう。
フロントタイヤの摩耗確認

装着しているタイヤはCHAO YANG(チャオヤン)のグラベルタイヤ、GRAVEL AT(H-5243, TPI:60)です。同型番で上位にTPI120というのがありますが、通販サイトを見たところ区別されていませんでした。

購入したタイヤの側面には「H-5243-03」と刻印されており、おそらくPart No.(パーツナンバー)「EB80405003F」の「03」に由来するのでは?と思います。
チャオヤンH-5243の秘密型番

この推測が正しければ次のようになるはず。とはいえ、他の技術構成をもつタイヤを購入する術がないっぽい。
なお、パーツナンバーもどこにも(購入履歴・現物)、表れてこないので、もはや無駄な妄想でしかないのかもw。
Part No. 推測する刻印型番 Technology TPI Color
EB80405001F H-5243-01 TLR/ SPS/ Shark Skin 120 Black
EB80405002F H-5243-02 TLR/ Shark Skin 60 Tanwall
EB80405003F H-5243-03
(確認済)
TLR/ SPS 60 Black
EB80405001W H-5243-001 Shark Skin 60 Black


2000~3000円 とにかく安くて使えそうなタイヤ

今使っているCHAO YANG(チャオヤン)は、1本3000~4000円ぐらいなのでコストは良い。パフォーマンスは、神経質な人には向いていないであろうレベル(この価格帯でレーシーなパフォーマンスは論外かも)。

タイヤサイズは変えていないものの、重さを微妙に感じるけど、気にする程ではない。空気圧70psi→50psiに下げた時の方が気になるw。

そんな適当な感覚なので、「重さ」や「転がり易さ」などの競技向けなパフォーマンスは度外視で、「価格」と「見た目」、「気分」でピックアップしてみた。

Panaracer(パナレーサー) パセラ

パナレーサーのパセラ。価格は2700円ぐらい(セール価格)。思ったより安いw。
タイヤのパターンが面白くないから敬遠していた時期がありました。しかし、先述のFLING DIAMONDのようなパターンだと、走りにくいシーンもあったので、今ではパセラのようなシンプルなタイヤもありかなぁとか思っています。

Vittoria(ビットリア) Randonneur(ランドナー)

ビットリアのランドナー。価格は2200円ぐらい(セール価格)。これも安いw。
Vittoriaの中では「City-hybrid tyers」というカテゴリに分類されており、通勤・通学向けで耐久性と耐摩耗性がウリみたい。

カテゴリ内では中間的な位置にいるにも関わらず、耐パンク技術も盛り込まれている。

CST(チェンシン タイヤ) SENSAMO C1698

チェンシンタイヤのC1698、価格は2300円ぐらい。パターンがカッコ良い。
商品はよく出回っているけど、公式サイトにたどり着けなかったので、購買意欲は低め。悪い評価は少ないようだし、今回調べた中では、た・ぶ・ん、500g台で安価な割には軽いヤツだと思う。

IRC(アイアールシー) INTEZZO(インテッツオ)

価格は2900円ぐらい。
「タイヤサイズが豊富」「タフな耐パンクベルト採用」「ウェットコンディションで安心の深溝トレッド」などの特徴がある。タイヤのサイドウォールに記されている「INTEZZO」ロゴがカッコよかった👍。

重さは気にしないことにしていたのだが、700x38cサイズで800gは重いかもしれない?

重さの比較

初期搭載のタイヤ(初)、現行のタイヤ(現)、買い換え検討のタイヤで重さを比較してみた。
メーカー 品名 重さ(g)
(初)Bontrager
(ボントレガー)
Bontrager LT2 Comp Hybrid Tire 535
(現)CHAO YANG(チャオヤン) FLYNG DIAMOND 550
(現)CHAO YANG(チャオヤン) GRAVEL AT 560
Panaracer
(パナレーサー)
Pasela Blacks 740
Vittoria
(ビットリア)
Randonneur 665
CST
(チェンシン タイヤ)
SENSAMO C1698 530(?)
IRC
(アイアールシー)
INTEZZO 800

※同品名の中でも、搭載技術やTPIなどの詳細構成で重量が異なることがあります。

こうやってみると、安価で500g台のタイヤって結構優秀な気がします。重さは気にしていなかったんですが、わかりやすい項目なので🙂。

安価...いや、初期装備だったボントレガーのタイヤは単品で買うと4000~5000円だったような。今となっては販売終了してしまい、後継タイヤが4500円のようですが、重量は535g→545gに微増、TPIは60→30になってしまったみたい。
Bontrager LT2 Comp Hybrid Tire (アーカイブ 2016-2022)
Bontrager LT3 Hybrid Tire

今回の最重量800gのタイヤには、技術面で期待したいですね。

5000~7000円 ちょっと背伸びをしてみて

も...もしかしたら財政的に余裕があったり、緊急的に財政出動が叶えば、これぐらいは試してみたいかなぁ~というタイヤをピックアップ。

Panaracer(パナレーサー) GRAVELKINGシリーズ

言わずもがな、パナレーサーのグラベルキング。調べた時は、「GRAVELKING」「GRAVELKING SS」「GRAVELKING SS Plus」「GRAVELKING SK Plus」の4種が旧型になっていましたが、とある通販サイトでは見かけたので、深く考えずにピックアップしています。

SSやSKが付かない、ただの「グラベルキング」はこちら。5200円ぐらい。

グラベルキングSS、セール価格で6000円ぐらい。


グラベルキングSS Plus、セール価格で6500円ぐらい。


グラベルキングSKプラス、セール価格で5500円ぐらい。


「24春リニューアル グラベルキングSS」っていう新型みたいな品名も見かけましたが、700x38cサイズが見当たりませんでした(公式サイトのタイヤ検索でヒットするけど、新型に700x38cサイズはラインナップされていなかったw。検索システムがイマイチッぽい)。

700x28,30,35,40,45ってサイズがあってなぜに38が見捨てられる??って思った。しかし初期装備だった38が翌年モデルには40へ成長(?)してしまったことを考えると、そういう流れなのかな?って邪推せざるを得ない。

38に拘っていないので、現状のホイールに合うならば35で試したいかも。

公式サイトには「TUBELESS READY」ってあるけど、ざっくり見た感じではTUBEDの空気圧も併記されているものはチューブ使っても良さそう。

IRC(アイアールシー) BOKEN PLUS TUBELESS READY ボウケン プラス

IRCのグラベルタイヤに属するBOKEN PLUS、価格は5000円ぐらい。セールで5000円を下回ることも🤤。
「舗装路でスムーズに走行できるセンタースリック設計」「サイドカットに強い補強されたサイドウォール」とのこと。おや、センタースリックといえば、今使っているタイヤはセンタースリック化しているな笑。本領発揮はこれからかも。

「PLUS」が付かない、ただのBOKENも存在しますが、700x38cサイズがありませんでした。

IRC(アイアールシー) BOKEN DOUBLECROSS TUBELESS READY ボウケン ダブルクロス

BOKEN DOUBLECROSSの価格は5200円ぐらい。前述のBOKEよりグラベル感のあるトレッドパターンに見えます🧐。
「グラベルライド向けオールラウンダー」「悪路でも安心のパターン設計」「サイドカットに強い補強されたサイドウォール」「33Cはシクロクロスにもおすすめ(数量限定)」とのこと。

IRCのタイヤのビードには「アラミド」という素材が使われており、強度アップ・軽量化を担っているようです。

公式サイトの作りも丁寧で良き印象でした。...って中華系かと勘違いしていました。井上ゴム工業株式会社という日本において長い歴史をもつタイヤメーカーだったのか。安価でも感じられる品質の高さに期待✨。

タイヤ2本+チューブ2本+工具のセット売りしている謎メーカー

言うほど謎ではないけど、公式サイトにたどり着けなかったので謎とします😕。

700x38c自転車タイヤx2本、自転車チューブx2本、自転車リムテープx2本、タイヤレバーx2本がセットで...6600円ぐらい。
とある通販サイトのメーカー(ブランド)トップページには、まぁまぁ整理された製品一覧が表示されたが、期待していた詳細な情報はなかった。

YunSCM...どこの国のメーカーなのか不明。たぶん中華系のような気がするけど。とある通販サイトの「特定商取引法に基づく表記」には「シンセン」と読み取れる中国の地名があった。

低価格、耐久性に定評があるようだが、品質にバラつきがあるようで...ハズレ品を引いたら「安いからな」って妥協する覚悟が必要かも。

後記

調べてみると重さが気になってきました。2000~3000円ぐらいだと、どうにか500g台がある。5000~6000円ぐらいになると、500g前半がほとんど。

とはいえ、重さを気にするような状況で走っていないんだよな。。。せめて、おもりでも付けて重さによる走り具合の変化を体感してみようか笑。

技術的には今回のような低価格帯から既に何かしらはあったので、購買意欲を上げるには十分だった。もちろん、高価になれば、盛り込まれる技術の質が良くなったり、搭載数が増えたりと価格それなりのモノとなっていた。

「700x38c」サイズにこだわらなくても良いと思うけど、なかなか踏ん切りつかない。タイヤ2代目からダルいというか、重い?いや気のせいだろ?ぐらいのレベルで気になってきた。(なんだかんだ重さが気になってるんだなw)

目先はリアタイヤの交換になるだろう。アラミドが気になったのでIRCのタイヤにしてみようかなぁー。

おわり。

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どうも、水戸近辺在住のtanayasu99(たなやす)です。ブログタイトルを変えて2年目の2025年となります。ブログの内容はクロスバイクやサイクリング、その他雑記、気になった商品の備忘録で続けていこうかと頑張ってみます。よろしくお願いします。

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