こんばんは。勘ナビに頼ることが多いtanayasu99(たなやす)です。
久慈川サイクリングコース終点付近スポット巡り2026年第3弾、常陸太田市芦間町の史跡8ヶ所+αを巡っていきます。今回も1日で巡った話になりますが、記事としては3つに分けて展開していきます。
ということで、常陸太田市芦間町の歴史とかへ、クロスバイクで立ち寄ってみたというお話パート1です🚴。
久慈川サイクリングコース起点から終点
※このシリーズは久慈川サイクリングコースを起点から終点まで走り抜け、石碑や史跡とか立ち寄ってみるというサイクリング紀行です。たぶん😏。2ヶ月ぶりぐらいの久慈川サイクリングコースとなりましたので、変わったことはないだろうかと気にしながら走りました🚴。うーん、たくさん草が生えましたとかw。
とりあえず、コース起点。久慈大橋4車線化は一気に進まない感じ。海側(橋の向こう側)の岸辺は何かやったけど。

起点から見えているJR常磐線の水色の鉄橋・久慈川橋梁付近。鉄橋下を通過して再度堤防上(天端)へ上がる分岐点で迂回の案内板がありました。

これ...2ヶ月前はなかったな。しかも堅磐地区築堤工事のためにJR常磐線から通行止めにするって...「~令和8年7月末日」までだし、8月は関係ないか。

たまたま電車が通過🚊。

国道6号と常磐自動車道の下を通過した先が、堅磐地区築堤工事現場🚧。もっと手前から迂回案内板がありますが、ここまで来て右側のスロープから迂回していきます。

「令和9年2月26日まで」...春ぐらいまでは「樋管改築工事」ってやってたけど、その後は堤防を完全に新築してるというのが「R6久慈川左岸堅磐地区先築堤工事」という。これも変わりない。

「久慈川サイクリングコース」の案内板。両端の形状が<>になっているのは中間領域の証でもある。起点や終点は片方しか尖っていない。

迂回完了と共に現場見学台へ。特に変わりないかなー。

全景写真が更新されていました。

新堤防が出来つつあります。端が綺麗に整えられているけど、まだ続きます。ちなみに青いビニールシートは堤防ではなく、たぶん一時保管の土塁かと。

反対側。久慈川と里川の合流点の方です。墓地移設が完了し、新堤防着工って感じですね。元は田んぼで、令和元年に発生した堤防越水の被害に遭った所でもある。

解説板を参考に航空写真に示すとこんな感じ。

所々に除草作業ありつつーの、久慈川サイクリングコース終点です。ここら辺はこれから除草ですかね。

全日食チェーン 金砂郷久米店で昼食を買って、本日の立ち寄りスポット芦間町へ。
道標
コース終点付近→全日食チェーン金砂郷久米店→芦間町という悪くない流れでは、これまでの終点付近としてはちょっと離れています。玉造十字路を通過して少し走ると、県道166左側に解説板と石碑があります。

「道標」とのこと。

| 道標 |
|---|
| 玉造町との境、県道の西側にあります。 元々は県道の東側にありましたが、県道拡張の折、現在の地に移動しました。 理由は不明ですが、石自体も変えられています。 文面は「右さたけへ1りはん 是よりやみそへ14り」「芦間村 茅根佐一衛門」 と刻まれています。 金砂郷地区にある道標は少なく貴重です。 坂東三十三観音札所巡りの為の案内の、21番目輪寺(八溝山)~22番佐竹寺間の道標で、信仰心の篤い方が建てたと思われます。 芦間町会 芦間町お宝さがし実行委員会 |
道標。水戸....右...たけ一...ほとんど分からんw。

男女石
「男女石」は、道標の石碑から見えるところにある。県道の両端に門構えのように設置されている。
「男女石」の解説板。

| 男女石 |
|---|
| 県道の両端に、2つの石が建てられています。 北に向かって、左側が男石、右側が女石です。 この場所には以前、「東金砂神社」の一の鳥居がありました。 東金砂神社まで行けない信者は、この場所から東金砂の峰を排して手を合わせていたそうです。 芦間町会 芦間町お宝さがし実行委員会 |
これが「男石」...んーなるほど?

こっちが「女石」...んーなるほど?

東金砂神社の一の鳥居があったのは、そうとう昔の話だろうか。調べると今は同市東染町にある鳥居が一の鳥居として存在している。そっちの鳥居なら去年立ち寄ったことを思い出した。
すぐに近くにあった石仏群。「不法投棄禁止」やったら処刑みたいな看板が印象的。あ、処罰か。

馬頭観世音の中に、ひとつは阿弥陀如来かなー。

後記
久慈川サイクリングコースの堅磐地区は前回とまったく同じこと記してたw。樋管工事の時より迂回がラクなので、まだ走りやすい。が、しかし、除草作業による通行止めが発生しているので、少々ストレスかもしれません。いや、大切なことだし、ありがたいことなんだけど。さて、芦間町散策スポット残り6ケ所+α、パート2へ続きます🚴。
おわり。

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